[新業態]アマゾン 実店舗に本腰 アメフト場4面分の超大型店

アマゾン・ドット・コムは実店舗展開のビジョンを公表した。建設予定地はシカゴ郊外。アメフトのフィールド4面分に相当する巨大店舗で食料品や日用品を販売する計画だ。

[業務提携・コラボ]ファミマ、全国5000店舗で新車の商談、駐車場も展示場に変身

ファミリーマートが、店舗に併設する駐車場を新車販売の展示場として活用する新事業に乗り出す。自動車メーカー等に貸し出し、試乗や店内で商談ができるようにするという。

[出店]ドンキ 千葉市中央区に全国初のハイブリッド店舗オープン

1/27、「ドン・キホーテ千葉富士見店」がオープンする。「ドン・キホーテ」に加え「キラキラドンキ」を県内初展開。2つの業態が入る全国初のハイブリッド型店舗だ。

[出店戦略]オーケー 大阪市内の出店を加速

オーケーは大阪市内での出店を強化する。1/27に大阪市城東区に「オーケー野江店」をオープンするほか、4月には「南津守店」「今川店」をいずれも大阪市内に出店する。

[成長戦略]トライアルHDとスギHDが包括的協業を開始

トライアルHDとスギHDが包括的協業を開始した。スーパーセンター店舗と調剤併設型ドラッグストアの新たな価値創造に向けた協業となる。

[インタビュー]ヤオコー社長インタビュー 品ぞろえと価格で対抗

昨年200店舗を達成したヤオコー。合同記者会見で川野澄人社長は「首都圏のSM業界の競争が激化する中、商品・店舗・人財育成を強化し、更なる成長を目指す」と語った。

[出店]平和堂「ニッケタウン稲沢店」オープンで東海エリア強化

12/12、平和堂は「平和堂ニッケタウン稲沢店」(愛知県稲沢市)をオープンした。目標年商は18億円(直営のみ)。このオープンで平和堂店舗数は170店舗となった。

[戦略]ファミマ「あそべるコンビニ」多彩なコラボ続々と

ファミリーマートはファミフェス 2025のメディアデーを開催した。新戦略として「あそべるコンビニ」を打ち出した。エンタメコンテンツとのコラボを強化していく。

[コラム]トライアルGO、都内初出店 コンビニではない“真の競争相手”

コンビニキラーともいわれるトライアルGO。中小零細小売業の最後の生息地であった首都圏、京阪神の流通の勢力図を大きく変えるきっかけとなるとみられる。

[出店]バロー関東1号店「横浜下永谷店」 オープン日の模様を徹底レポ

11/21、バロー(本社:岐阜県)の関東1号店「スーパーマーケットバロー横浜下永谷店」がついにオープンした。関東攻略に向けた旗艦店となる店舗だ。

[コラム]世界最強スーパー「ウォルマート」"常識破り"の新ビジネス

小売り世界最大手の米ウォルマートが急速に進化している。その要因の一つが、同社のリテールメディア事業「ウォルマート・コネクト」の急成長にある。

[戦略]セブンイレブン 新商品「できたて麺」 専用マシンで2分で完成

セブン-イレブン・ジャパンは、専用の調理マシンを使った「お店で仕上げた できたて麺」の販売を始めた。商品は冷凍食品として販売。約2分で調理が完了する。

[出店]日本初、RFID全面導入のスマートスーパー誕生

11/4、㈱LIFEは㈱ロッキーと協業し、国内初となる「RFID(自動認識技術)全面導入スーパーマーケット」を熊本市にオープンした。

[出店]「トライアルGO」東京初出店 弁当・総菜が圧倒的に充実

トライアルHDが手掛ける「TRIAL GO」が東京都内に初めてオープンした。最大の強みは近隣の西友店舗で製造した出来立ての弁当や総菜を高頻度で届けていることだ。

[出店]ローソン 千葉に災害支援コンビニをオープン

ローソンは2025年度中に、「ローソン富津湊店」を災害支援コンビニ1号店として運用を開始する。2030年度までに全国100店舗に拡大することを目指す。

[新業態]ドンキ、初の無人小型店舗「キャンパスドンキ大阪電通大店」が登場

ドン・キホーテは7月1日、大阪電気通信大学に、NTTデータの「Catch&Go」デジタル店舗運営サービスを導入した「キャンパスドンキ大阪電通大店」をオープンする。同店はドン・キホーテ初の無人店舗となる。

[戦略]ローソンの「2500~3000円」車中泊、結果は?

コンビニ初の駐車場を活用した、ローソンの車中泊施設「RVパーク」が話題だ。実証実験の期間は、2026年6月30日までの約1年間を予定している。

[出店戦略]注目の「トライアルGO」、東京都内で出店拡大へ

トライアルが九州を拠点に開発・展開してきた小型店「トライアルGO」の首都圏での出店を開始。26年6月期は13店舗の出店を計画し、いずれも東京都内となる予定。

[出店戦略]セブン&アイ 2030年度までに国内コンビニ1000店舗増へ

セブン&アイ・ホールディングスは2030年度までに国内のセブン-イレブンを約1000店舗増やす。食品分野の強化のために既存店の改装に3000億円を投資していく。

[コラム]ローソンがゴーストレストランを広げる理由

ローソンがゴーストレストラン事業を強化している。セブンもメロンパンなど出来たて商品を強化中。コンビニ市場における「出来たて商材」競争は激化しそうだ。

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