[成長戦略]イオン 地域密着型商業施設の新フォーマット開発

イオンは、イオンモールとイオンディライトを完全子会社化することで、グループの規模を生かした成長戦略へ転換する。

[出店]旧ヨーカドー郡山店跡に「ヨークベニマル西ノ内店」がオープン

2月28日、福島県郡山市の商業施設「ヨークパーク」にヨークベニマル西ノ内店がオープンする。食品売場が先行オープンし、衣料売場は3月14日にオープン予定。

[出店]「ロピア」北海道2号店、「福住店」交通混乱なくオープン

2月8日、低価格スーパー「ロピア」の北海道2号店、「福住店」がオープンした。ロピアは、事前の交通対策をチラシなどで周知、目立った交通渋滞は発生しなかった。

[出店]黒埼ショッピングセンターパルス 「イオンスタイル」オープン

イオンリテールは、3月18日「イオンスタイル黒埼」(新潟市西区)、3月27日「イオンスタイル白山浦」(同市中央区)をオープンする。

[レポート]ドン・キホーテ 「髪色自由化」が若年層採用に寄与

ドン・キホーテは2022年3月に実施した店舗従業員の「髪色自由化」以降の「髪色」について調査結果を発表。若年層の採用に髪色自由化が寄与している事が分かった。

[出店]ライフ、大阪府枚方市に「枚方大橋店」1月16日オープン

1月16日、大阪府枚方市に「ライフ枚方大橋店」をオープンした。ホームセンター「コーナン」とクリニックモールが入店する複合商業施設への出店となる。

[出店戦略]セブンイレブン、北東北・四国・都心で出店強化 永松社長が語る

セブン‐イレブン・ジャパンは、シェア率が低いエリアへの出店を強化している。永松文彦社長は「北東北と四国に加えて、都心も増やしている。」と語る。

[コラム]銀座オーケーが「タワマン住人」以外に取り込んだ「意外な客層」

東京・銀座に激安スーパー「オーケー」が進出して1年。前評判を覆し売り上げも好調で、銀座ならではの品ぞろえで富裕層以外の客層をがっちりつかんでいるという。

[出店]ロピア青森店オープンで大行列 1日遊び放題の室内遊び場も

商業施設「シーナシーナ青森」の核テナント、スーパー「ロピア」が開店。オープン前から大行列で、ロピアとして東北最大の売り場だ。同日、2Fには室内遊び場も開業した。

[出店]オーケー、悲願の関西上陸 開店時に300人の行列

首都圏を地盤とするディスカウントスーパーのオーケーが、関西1号店となる旗艦店を出店。25年以降、大阪や兵庫を中心に出店を計画している。

[出店]平和堂 ドミナント拡大へ、 愛知・知多で中核店オープン

滋賀県を中心に食品スーパーを展開する平和堂は10月25日、愛知県南東部の知多市八幡竹後にショッピングセンタータイプの新店「平和堂知多店」をオープンした。

[出店]旧IY屯田店 ロピア、コジマ×ビックカメラなど9店舗オープン

11月23日、イトーヨーカドー屯田店跡地に「ロピア屯田店」がオープンする。他にもコジマ×ビックカメラ(家電)やデコホーム(インテリア雑貨)など8店舗が登場する。

[出店]巨大ヤオコーが開店 1㎡超の広大な敷地 新産業拠点に

10/18、「ヤオコー川口SKIPシティ店」がオープンした。敷地面積は1万㎡超、商圏人口は33万5千人、初年度売上高は22億円を予定している。

[出店]旧イトーヨーカドー帯広店跡に「ダイイチ稲田店」オープン

ダイイチが、閉店した「 イトーヨーカドー帯広店」の食品売り場跡に居抜き出店し、9月27日に「ダイイチ稲田店」をオープンさせた。

[インタビュー]ローソン、デリバリーサービスの更なる強化

ローソンは2019年8月に国内コンビニ初「Uber Eats」による商品デリバリーを開始した。ファストフード等が強みで、デリバリー専用商品も展開している。

[IT・DX]最新技術活用の「未来のコンビニ」 通信×コンビニ×商社が開発

KDDIとローソン、三菱商事による「未来のコンビニ」が発表された。来年春に都内で2店舗をオープンし、実証結果を受けて全国展開を考えるとしている。

[出店]ヤオコー 目標年商27億円、ミドルシニア層特化型店オープン

9月6日、埼玉県久喜市に「ヤオコー久喜吉羽店」がオープンした。商圏内の世代構成を踏まえ、50代以上のミドルシニア層をメインターゲットとした旗艦店となっている。

[リニューアル]西武池袋本店、25年全面改装開業 ブランドの高級感演出

そごう・西武は、2025年に全面改装開業を予定する西武池袋本店の改装計画の詳細を公表した。高級ブランドや化粧品、食品に売り場を絞り、衣料品などは縮小する。

[コラム]ファミマ「デジタル看板」の奮闘劇 収益改善の舞台裏とは?

冨永 望氏による記事

[インタビュー]人気スーパー「オーケー」社長に聞く、躍進と強さの理由とは

物価高でも低価格路線で売上を伸ばすスーパーマーケットのオーケー。低価格にこだわる理由と、これからの戦略をオーケーの二宮社長に聞いた。

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